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【1月1日 20時頃 販売開始】Heterogeneity Ti

¥66,000

 

- 留まる本質に、先立つ真価 -

バイメタル顔負けの滑りと回転力で

昨年のリリース以降人気急上昇中の

mowl Ambassador 久代健太シグネチャーモデル

Heterogeneity にフルチタンモデルが登場します。

Heterogeneity Ti 
Raw / Bronze Engraving
Diameter(直径): 55.8 mm
Width(横幅): 42.8 mm
Weight(重量): 65.2 Grams
Designed for Kenta Kushiro

 

トレンドに逆行した幅狭仕様が

発売時の唯一の懸念点だったHeterogeneityでしたが、

その予想は市場進出と共に良い意味で大きく裏切られ、

特殊なシェイプが生み出す安定した滑りと回転力は

多くの"へトロファン"を獲得しました。

 

Heterogeneity Tiはその性能はさることながら、

通常の彫刻時間の20倍以上の時間をかけて

アルミやステンレスでは体現できない

業界では一般的ではない曲面を含むフェイス面の全面に

カラーレーザーマーキングを施した

ラグジュアリーな最高級ヨーヨーのラインナップとなっております。

-Heterogeneity Ti 開発について-

既存モデルのアップデートに係る初期開発の選択肢の中から、

向上した安定性に加えシグネチャーの理想を叶えた

バイメタルとフルチタンのプロトタイプを制作。

※モノメタル (写真左)/バイメタル (写真中央)/フルチタン (写真右) 

※1st Ti プロトタイプ (写真左)/2nd Ti プロトタイプ(写真右)  

1stプロトタイプの時点で既に完成に近い仕上がりだった

Heterogeneity Tiですが、

66グラム台というやや重めの設計でパワーこそあるものの、

若干のストレスを感じる重量感を課題として残していました。

 

プロトタイプの改良にあたっては大まかな設計上の変更はせず、

微調整を加え約1グラム軽量化したことで

1stプロトタイプにあったストレスを感じる様な重量感を消し、

今までのHeterogeneityには無かった様な爽快な操作性を加えたことで

より鮮明に、より気軽に、

チタン素材特有のフィーリングを感じられるようになりました。

  

Heterogeneityから受け継がれている力強いパワーに

繊細なチタンの心地良さが感じられるフィーリングが組み合わさった

唯一無二の使用感を是非ご体感ください。  

カラーは着色せずチタン素材を活かし

ボディ全体をシックに演出するRawを採用。

フルチタンボディで造形された機体が美しく輝き、

光の角度によってブロンズに発色するレーザーマーキングが

他の金属では味わえない深い大人な雰囲気を演出しています。

アートワークは既存のアイコンとなる天使を残したまま

デザインスペースが拡大されたフェイス面を活かし、

ヨーロッパの造形物にインスパイアされた

緻密さの中に規律と迫力を投影した大きな雲の羽を描きました。

Tiならではの高級感あるモニュメントを使用した

ワンランク上の特別感を演出しています。

2ndロゴから登場した小さな天使と悪魔も忘れずに探してみてくださいね!

-KENTA's comment- 

 

『僕が今回Heterogeneityの上位モデルの素材として

チタンを選択したのには主に2つ理由があります。

 

まず1つは、Heterogeneity特有のフィーリングを残したかった為です。

 

バイメタル版のプロトタイプではモノメタル版の様な

絶妙な柔らかさのある固有のフィーリングが薄れていました。

 その為、Heterogeneityのフィーリングは単一素材によって

生み出されていると考え、

へトロジェニティ固有の柔らかさを再現できる

チタン素材を選択しました。

 

また、Heterogeneity【モノメタル】開発当初のコンセプトは、

”バイメタルにも負けないモノメタルヨーヨー”という物でした。

 前作のコンセプトを踏襲しつつ、更にアップグレードする為に、

単一素材で造形ができるチタン素材を選択しました。

 

2つ目はアートワークの可能性を広げたかった為です。

 

チタン素材ではリムをアルミ素材と比べて薄く造形することができる為、

アートワークを刻印可能な幅が格段に広がります。

ビジュアル面でも更にアップグレードしたかった為、

チタン素材を選択しました。

  

   Heterogeneity Tiはビジュアル面、性能面において、

どんなシチュエーションにも合う仕上がりになっています。

リラックスしてチタンのフィーリングを味わうのも良し、

高難易度のトリックに挑戦するのにも良しな、

色んな角度から楽しめるヨーヨーになっています。

是非皆様独自の楽しみ方を開拓してみてくださいね。』



久代健太 2000年7月27日
北海道生まれ東京育ち

2011年より第三期ハイパーヨーヨーを切っ掛けにヨーヨーをはじめる。 

2013年 YoutubeでCharles Haycock選手やPetr Kavka選手など、海外プレイヤーの動画に影響を受け、独創的なオリジナルトリックを作り始める。

2016年 アメリカのクリーブランドで開催された世界大会に出場、1A部門準決勝進出。海外の選手との交流を通して英語を学びたいという意欲が湧く。

2018年秋 mowlに加入
Nocturnalのプロモーションビデオに出演

2019年春 高校を卒業し、世界大会で衝撃を受けた海外文化の勉強や英語のスキル向上の為、アメリカのカンザス州に留学する。

2021年 アメリカで培った経験を活かし、日本で更なる活動の幅を広げたいと思っていたタイミングで感染症ウイルスの影響を受け、帰国を決意。

2022年大阪に拠点を移し、よりmowlと密接に関わる中で自分のプレイスタイルを見直し、これまで本気で挑戦したことのなかった大会シーンに挑むことを決意し、様々な大会に挑戦し続けています。2022年1月には本人初となるシグネチャーモデル、Heterogeneityを販売。

Instagram: @mowlkenta
Twitter: @kenta94671

 Heterogeneity Ti 販売情報

1:  mowl Online Store

発売日: 2023年初売りは1月1日(日) 20時頃より発売開始予定https://store.mowl.jp/collections/new-release 

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