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【1月1日 20時頃 販売開始】Surveillance Max / Right Eye / T Green / Polished Black Rim

¥24,970

-追求する更なる進化-

Surveillance Max
Diameter(直径): 55.7mm
Width(横幅): 44.8mm
Weight(重量): 65.4gram
Designed for Daiki Tanaka

Surveillanceを含む#mowlsシリーズは、これまで止まることなくバリエーション拡大を続け、多くのプレイヤーに愛用されてきました。

2020年夏頃より水面下で新型サーベイランスの開発を進め、現行のSurveillance2.0を超える機体の完成には想像以上の時間がかかりましたが、10月に迎えたSurveillance5周年を機についにアップデートが完了したSurveillance Maxの発売を決定いたしました。

納品遅延により2ヶ月ほど発売が遅れてしまいましたが、拡大した#mowlsシリーズの集大成をお楽しみいただけますと幸いです。


・Surveillance 2.0 〜 Surveillance Max 開発の経緯

 

Surveillance(第2世代)は沢山のご好評を頂き、

2年以上に渡ってmowlメインプロダクトの1つとして販売を行ってきました。

 

その中で、以前より競技シーンのトレンドでもある

横幅が広めに設計されたヨーヨーを望む声や、

横幅が広いSurveillanceを制作して欲しいという

フィードバックを多く頂いており、

 

それを受けたシグネチャーであるmowlアンバサダー田中大輝の提案によって

 

幅広モデルの"Surveillance Max"の開発がスタートしました。

 

水面下で行われていた幅広モデルの開発 

 

SurveillanceのモノメタルバージョンであるVigilanciaは、

実はプロトタイプ製作時は幅広モデルとして設計されていました。

 

当時制作されたVigilanciaの幅広設計のプロトタイプは、

47mmを超える横幅を搭載していましたが、使用時の回転力が足りず、

幅広設計のまま製品版として販売される事はありませんでした。


 
左: Vigilancia 横幅:43.6mm
右: Vigilancia プロトタイプ 横幅 47.6mm

幅広のVigilanciaは発売には至らなかったものの、

Vigilancia開発時に得た幅広形状への知識と

Surveillanceの制作を通して得たHプロファイルへの理解を最大限反映させた

Surveillance MAXが完成。

#mowls シリーズの集大成とも言える機体に仕上がりました。

 

広がる横幅と可能性

横幅の広いヨーヨーがトレンドとして定着している

近年の競技シーンにも対応できるよう

Surveillance Max は現行のSurveillanceよりも横幅を約2mm広く設計。

回転力と安定性を維持するため、極端に横幅を広げることは避け、

44.65mmにて設計を行うことで、

芯を残しながら幅を広げる事に成功しました。


Surveillance Max 横幅: 44.65mm

幅を約2mm広くしたSurveillance MAXは、

シグネチャー田中大輝が得意とする

ダイナミックなインフルエント系トリックや、

アグレッシブなホップ系トリックなど、

ヨーヨーを大きく動かすトリックの成功率を格段に高めました。

 Surveillance Maxと共に広がる新たなトリックの可能性を。 

・新しいサムグラインドスポットの登場

従来のSurveillance(1.0-2.0)の外周リムの内側には、

ヨーヨーに指を掛ける特殊なトリックに特化した

サムグラインドスポットが搭載されていました。


※初代 Surveillance  

しかしながら幅広設計に変更するにあたり、

サムグラインドスポットの変更が求められたため、

Surveillance Maxでは従来のサムグラインドスポットを廃止し、

新たなサムグラインドスポットの開発を行いました。

 
試行錯誤の末、新型となるSurveillance Maxは、

フェイス面のリム接合部分の付近に円形に加工された

返しの様なサムグラインドスポットが搭載されました。

   

Surveillance Maxのサムグラインドスポットは目立ちにくいものの、

Surveillance Max 全体に作用をする無くてはならないものになりました。

  

 初代Surveillanceより引き継がれている

サムグラインドスポットは#mowlsシリーズの象徴の1つとして、

現在もなお引き継がれています。

・進化するアウターリム
 

Surveillance Maxは旧型【2.0】と比較をすると、

アウターリムがより大きく取られており、

リム全体に覆いかぶさる様にアウターリムが接合されています。 

 

 

大ぶりのアウターリムは、

Surveillance MAXに強力な回転と不動の安定性を与え、

従来のSurveillanceのフィーリングに更に力強いパワーと安定感を加えました。



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