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X / Eric Edition

¥11,990

"コードネームはX"

"X" 
Diameter: 57mm
Width: 43.7mm
Weight: 65.3 Grams



2021年7月上旬、
mowl設立5周年の大型リリースを終え、
今後のビジョンのプランニングの中で
"コードネームX"の開発がスタートしました。
 
当時のミッションは
mowlプロデューサー 奥山瑛二が"今欲しいヨーヨー"
という曖昧なプロジェクト。
 
2022年66日 mowl設立6周年での発売をデッドラインとし、
開発を進めました。



“X”の仕様変更について。
前回まで販売されていた分はスペーサーが別に搭載されていたハブシステムを使用させいただいておりました。

今回からお取り扱いするXはスペーサーとハブ一体型システムをはじめて採用いたしました。ヨーヨーを開ける際にスペーサーを無くす心配がなくなっております。

重量配分が変更となりスペーサー付きの従来のモデルと比べて約0.1g重くなっており使用感が異なっております。

重心が中心に寄ったことでヨーヨーに少し芯が出て従来のものと異なったフィーリングとなっていおります。





12月25日に誕生日を迎えるEric Tran-Tonの"X" Ambassador Editionと"High Wall"が限定発売。



"X"にはエリックのInfiltrateアイコンを"X"に落とし込んだ特別記念プロダクトです。

  "X"について

 

『リラックスしながらヨーヨーで遊ぶ時はQを愛用している。

Qの派生機種のようなプロダクトがあったら面白い。』

mowlプロダクトの開発はいつもこうして

mowlプロデューサー奥山 瑛二の子供心に触発された

自由な発想から始まります。

 

そのアイデアは次に

その空想を形にする設計担当やデザイナーなどの

クリエイターへと手渡されます。



『Qの"気持ち良い使い心地"を更に強化したような

ラウンド形状のヨーヨーを作ろう。』

選んだ素材はサーベイルやHigh Wall(新型),

Hybrid(中心部分)で採用されている

”ポリカーボネート素材(PC素材)”


 
PC素材特有の"軽くて気持ち良いフィーリング"をキープしながら

回転力を確保するため、

ステムレスリム搭載にて設計担当と開発がスタートしました。


QとXの比較(形状)

投げ出しの良さや解放感のあるフィーリングが持ち味のQ。
 
スムーズかつ軽快に動かせて、
最後のキャッチで手に収まる瞬間まで心地良く、
時間を忘れて使い続けてもらえるようなPC素材の良さを
引き立たせるような機種に仕上げたいと話を進めました。
 

しかしながら、PC素材のみでのラウンドシェイプ造形は、
重量が軽くなりすぎてしまい
安定性が欠けてしまうという難点がありました。
 



そこで、バイメタルやマルチマテリアルヨーヨー特有の
"引っ張られるような感覚"が比較的少ない
ステンレスインナーリムを搭載する事により、
ラウンドシェイプ特有のフィーリングを保ちながら、
安定性を加えることに挑戦しました。
 
・Xの操作性 フィーリング

 
PC素材で造形された丸みを帯びたラウンドシェイプ 

シェイプに馴染む様に接合されたインナーステンレスリム




ソフトな使用感の奥に潜む、ステンレスリムの存在感

Qから引き継いだ"自然と手が伸びてしまう"
ラウンド形状による心地の良いフィーリング
 
外周を沿う様に接合されたインナーリムによる独特の安定感

 

この2つの要素を共存させ、

クラシックな金属リムヨーヨーの使用感を保ちながらも、

インナーリムによる癖の少ない力強い回転を実現しました。


どこか懐かしいフィーリングを残しながらも、

最先端の現代技術を感じることのできる"X"で

未体験のフィーリングをお楽しみください。

 

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